「陸軍成規類聚」研究資料
[収録史料]
Ⅰ 「陸軍軍制史梗概」山崎正男著 〈底本『国家総動員史・史料編』〉
Ⅱ 「山崎正男氏対談記」 〈底本・雑誌『偕行』〉
Ⅲ 「陸軍軍制史話〈原題『軍制よもやま話』〉底本・雑誌『偕行』」
■「研究資料」の特色
▼山崎正男氏(明治三三―平成五)は陸士三三期で長年、軍制にかかわる業務に従事され、戦後においても復員に伴う法制の改廃業務に関係された。緻密な頭脳と抜群の記憶力の持ち主で、成規類聚の神様・生き字引と称された。成規類聚の研究者としては、この人の右に出る者はいない。
▼「陸軍軍制史梗概」は、成規類聚に沿って軍制を概説する。陸軍研究上必読の文献。
▼「山崎正男氏対談記」と「陸軍軍制史話」には、著者ならではの軍制全般に関する興味深い話が詳細に展開されており、読む人をして飽きさせない。まさに、昭和陸軍軍制史詳論ともいえる好著であり、久しく復刻が待望されていた文献である。
■「陸軍成規類聚」資料集成 第4集 〈森松俊夫監修、松本一郎編・解説〉
体裁 編集復刻版・A5判・総880頁・上製クロス装
追加情報
| ISBN | 978-4-89774-299-1 |
|---|
¥19,800
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